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キムの履歴

デンマーク大使館商務担当官(外交官)

1998年10月1日

2002年9月30日

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詳細:

1998年の春、外務省が商務担当官として8人の求人。その中の日本向けの商務担当官は一人。1000人以上の応募者の中からその一人として雇われる事に成功し、1998年10月から4年間、外交官身分で来日。

仕事内容はデンマーク産の商品の対日輸出促進業務。

一部市場調査や大使館の市場レポートなどの作成も。

業務内容: デンマーク企業の対日輸出促進。

分野は主に家具、インテリア、コンシューマーグッズと建材を担当。

自分の分野の市場調査レポート作成。

自分の分野内の企画立ち上げ。(家具、小物等)

日本国内のイベントに参加し、市場を勉強し、業界団体と繋がったりして情報源を確保。

その他

実績:

4年で約300~400社の対日貿易コンサルティング。

市場アクセスに成功した企業は年に10~20件

市場アクセスに成功実績: 小物:Stelton、Pilgrim、他多数

家具:複数社

建材:Uridan、Damptech等

JETRO

2005年9月20日

2007年12月31日

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詳細:

企画1:日本の家具輸出 Japanese cool

2005年の秋、日本から帰国。知り合いの某有名大学の名誉教授からJETROのデンマーク家具企画を応援して欲しいと依頼があり、Japanese Cool の業務委託を受けた。

仕事を始めて即企画の問題点を暴き、半年以内に企画を閉鎖した。理由は元々企画が現実と大きくずれていた事。デンマークの家具連盟はこの企画は面白いから協力しますという事でコペンハーゲンの家具メッセで180平米のスペースを無料で貸すという話になっていた。条件として世界でまだ知られていない日本の学生さんの作品を展示する事があった。名誉教授は「そんなクズみたいなものを私のブースには飾らない!」と言い切って有名会社の物だけを展示しようとした。間を仕切っていた僕は困ったので「なら180平米のブースのレンタル料は全部自分で払え!」とJETROの所長の前で跳ね返した。最終的にはJETROは大喜びで名誉教授はカンカン。 いろいろあった中、結論から行くと大手企業1か所の家具と学生さん一人の家具が大人気で…僕は名誉教授に相当叱られ…

学生さんの家具はメーカーは誰も乗って来ないから私が頑張りますという事でイギリスの展示会で出展した際に、玩具のLEGOのスタッフがブースを通りかけた時に「デンマーク人なんだからお話だけは聞いてくれ!」と止めたところ、子供部屋に良いから提携したいという所までは持って行った。が、しかし、丁度金融危機の始まりで(展示会に向かったその日、ヨーロッパ大陸からイギリスに渡った時にラジオでAIGが潰れたというニュースが流れるぐらいタイミングが悪く)、折角のチャンスも延期となり、最終的には立ち上がらないままで終わった。惜しい!としか言いようが無い。 振り返ってみれば元々日本の家具輸出でデンマークをターゲットにするのは間違ってます。ヨーロッパという莫大な市場があるなか、その中でも最も小さな市場であるデンマークを選ぶのはおかしい。


メーカーの商品名の付け方も残念ながら大きく間違っていて、イタリアを想像させる名前で、日本のイメージが全く浮かばず。「ユーリ」の次に、商品名のイメージって大事だなと思うきっかけになった。

企画2:日本庭園(Martok)

JETROと繋がって間もなく、日本庭園の企業を手伝って欲しいという依頼を受け、2年ほどその企業のお手伝いを受けた。

デンマーク支社の社長をして欲しいと依頼されたが、日本企業の労働環境に懲りていた為外部のコンサルタントを続ける事を貫いた。

JETRO その他

他にはいくつかの依頼を受けて通訳や種豚の輸出などにも携わった。

業務内容:

日本の家具やインテリアのプロモーション企画全般(約30社)

デンマークと日本の団体、政府機関などのコーディネーター

実績:

市場アクセスに成功した企業は2社

市場アクセスに成功実績:

家具:1社

造園:1社(物件ゲット率100%)(国営放送への取り上げにも成功)

種豚の輸出:1社

教育ソフト開発

2019年11月1日

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詳細:

1998年に再来日した際に漢字能力が不足していた事が気になり、攻めて漢字の読み方だけでも一気に改善出来るソフトを探し回ったが、見つからず。見つかっても子供用の物で、一つの質問が上がって、回答して、正解か否かが表示され、次の問題が出るまで30秒から1分掛かるものだった。それでは効率が非常に悪く、パっ、パっ、パっと連続で質問が上がって、回答を入力して、正解が出るのに5秒以上は長すぎると思い、2年経った時点でもそのようなソフトは見つかっておらず、自分で開発する事を決定。出来ないとは考えず、どうしたら出来るかに焦点を充てて出来るところまで開発してみると決心。

そこでとある言語のプログラミングを勉強し、覚えて開発を始めた。

TXT形式で問題集を作り、


  質問,回答,ヒント


という並びで問最終のファイルを作り、質問がランダムで上がってきて、回答を入力し、正解か否かが瞬時に出る小さなソフトの開発に成功。これで本当に効率よく漢字が覚えられるかを確認するために魚編を一週間何十回も繰り返した。85個の魚編の読み方はその一週間で完全にマスターでき、ソフトは使えると認識。


漢字は7級から2級までバンバン入れて、少しずつ覚え、漢字検定3級は受かり、2級は65%だったのか、ギリギリ受からない点数まで行った。


ソフトとしては漢字に限らず、文字であれば何でも使えるものだったので、子供用の算数だったり、英語の単語表だったりも作った。たまに通訳をしていたので、通訳の際のその都度必要となった専門用語や、様々な課題を議論する際に必要だろうと思われる単語集などをバンバン作った。


仕事は忙しくなり、転勤も多く、ソフトの開発や営業をする時間は無く、年月が過ぎて行った。


2018年に再度来日し、ようやく外部のプログラマーを入れて開発する事も夢ではない給料の時代になった。2019年の春からアイディアを練り直し、ビジネスモデルも作成し、2019年11月からインドのプログラマーに依頼して今の時代に合った機能を開発したりした。最初のデザインはインドから上がって来たものの気に入らなくて全部自分でデザインし直した。


発想的には漢字だけでは無く、全ての物が暗記出来るソフトにしたいと思った。そこでソフト名はMemorizeitallと名付け、会社名も同じく Memorizeitall .


機能としては暗記が100%中心で、インドの開発業者に頼まれた「要らない機能」は全部開発を断り、とにかく暗記ではNo1を目指した。平仮名、カタカナ、漢字は勿論、算数、人物、歴史、英語、デンマーク語、その他、文字なら暗記出来る物をバンバン入れて行った。それ以外に写真から暗記、動画や音声から暗記があっても良いだろうという事でその機能も付けて世界の国旗、人物(日本の首相、アメリカの大統領等)、道具、建物、車、ブランド等有りとあらゆる物が暗記出来るシステムが出来上がり。


自分でコンテンツが作れるので、例えばグループ機能を使って社員教育にも使えます。会社の主な人物を覚えたり、商品の詳細、お客さんの名前、業務に必要な知識などをアップして会社内でシェアーする事が可能。


その先の機能も沢山あり、2019年以来相当の時間をかけて開発を続けてきたが、まだまだ開発は続きます。いくつかの必須の機能と、その先のビジネスモデルの開発までは至っていない。


誰でも最初の5コンテンツは無料で使えるので一度お試しください。6つ目のコンテンツからは有料版を使う必要があり、月々300円(税抜)をお願いしています。

オンライン日本貿易統計システム

2023年10月1日

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詳細:

2021年末に Group Bigard を退職し、その後 Memorizeitall の営業に専念。なかなか売り上げが上がらず、2023年は再度就職活動。複数のサービスがあった方が良かろうと考え以前から依頼されていた貿易統計のサービスを提供する事に決めた。今まで作っていた貿易統計はエクセルで作っていて時間が掛かるだけでは無く、見た目も大して良くは無く、すぐに必要なグラフが出るものでも無く。もっといいものが作れるはずだと考え、調べ始めた所、MS Power BI というソフトでそれが出来ると知り。


まずはどのようなグラフを出せたら良いのかなどスペックを考え、一から作り始めた。手っ取り早いのは YouTube 動画から学ぶ事だと考え、このソフトはほぼ全て YouTube 教材を元に作成。


出来上がったのは日本貿易統計の1988年~最新統計までの全てを取り込んだ、貿易統計集。


国、年月、HS番号に関してはフィルターが掛けられ、グラフは瞬時にアップデートされるので、特に市場の動き、国ごとや国同士の比較などに便利。UIは16か国で表示でき、HS番号の検索も可能。パワーポイントにリアルタイムで取り入れる事も可能。パワーポイントのスライドさえ作っておけば、ネットに繋がっている環境であれば同じスライドでも最新情報を取り入れてくれる。毎回グラフを作り直す必要はないのです。


どんな時に便利/誰が使うのか

市場調査に、レポートに、社内の会議資料に

新規ビジネスの立ち上げに

協会や業界団体の資料に

貿易コンサルティングサービスに

プレゼンテーションに

業務内容

貿易統計ソフトの開発、プログラミング

毎月の情報更新

サブスクリプションの販売

統計を使った市場調査と簡単なレポート作成

お客様からの依頼によってはHS番号からグラフの作成も受けています。

実績

食肉業界

Reuters (スポット依頼)

複数企業のスポットでの市場調査

Starzen

2014年1月1日

2017年5月31日

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詳細:

2014年元日から採用され、スターゼン株式会社のデンマーク事務所(スターゼンヨーロッパ)に務めた。 仕事内容は対日輸出に関して必要になる事全般。書類の整理、経理、公共事務所との連携、一部通訳、ヨーロッパの複数国の屠畜場視察、クレーム処理等。

輸出関連の書類の整理、データベース立ち上げ(休日を使って2年掛けてデータベースというものを勉強し、理解しながら、リレーションシップデータベースを仕上げた)

業務内容:

事務所のオンライン化。どこからでも必要なデータとソフトにアクセスできるように事務所を完全DX化。法律上の保管義務以外の紙処理をほぼゼロに。

ヨーロッパの提携相手企業の屠畜場訪問

ヨーロッパ企業とのやり取り

屠畜場での日本スペックの確認、指導

通訳/翻訳業務

経理や公共機関とのやり取り クレーム処理

Explanation Letterの作成

その他

実績:

事務所の完全DX化/リモート化

発注書類/輸送書類などのデータベースの作成/運営

クレーム処理多数

欧州企業のクレーム処理システム構築

フランス企業の食肉最大手の日本代表

2018年2月1日

2021年12月31日

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詳細:

2018年2月から採用され、日本事務所の立ち上げ、運営と営業/新商品紹介、常連企業との繋がり維持などの業務を任された。

元々 Cipa に雇われたが、2018年の1月(正式入社の1ヶ月前)に Cipa は Group Bigard に買収され、正式に Group Bigard の商社となった。 Group Bigard は Sharal, Bigard, Socopa の3ブランドを所有し、フランスでは食肉業界の最大手である。また、自称ヨーロッパで牛肉では最大手の企業でもある。

Sharal はブランドとしてフランスでは最も認知度の高いものの一つ。 私の役割はフランス産牛肉の BSE 後の解禁に伴いフランスの牛肉を日本の食肉大手(日本ハム、伊藤ハム、スターゼン等)に紹介していくことだったのだが、コロナが発生し、全て一旦保留となってしまった。

食肉業界の大手とその先の顧客との連絡を取り、市場状況を把握し報告したり、ヨーロッパ事情を日本企業に伝えたりも仕事の一部。

事務所立ち上げは全て任され、部屋探しからインフラ整備(電話、ネット、パソコンや周辺機器の購入から全て)、内装(フランスの某有名ブランドの店舗の内装を担当している知り合いに依頼)、経理事務所や弁護士と契約し、一連の流れは全て担当。

フランス xxxxx ポークというブランドも提案。AEON、日本ハム、スターゼンなどが、そのブランドなら独占させて欲しいというぐらいインパクトのあるブランド名だったが、残念ながら社内事情で実現せず。

今のヨーロッパ(フランスもデンマークも)はCO2削減の為、食肉の生産量を極力減らしているため、ブランドよりはまずは供給量の確保、その次に価格勝負(差額関税も頭に入れながら)である。食肉の生産量が減り、世界は家畜疾病(ASF等)も多くなり、豚肉は供給が減っており価格競争が激しくなっている。この4-5年で市場は大きく変わりました。

業務内容:

日本事務所設立。部屋探し、全てのインフラ整備、内装、人事、外部企業(経理/弁護士)との提携。

経理(経費の管理)を含む事務処理全般。就業規則/社員ハンドブックの作成等も…

営業は既存のお客さん(日本ハム、伊藤ハム、スターゼンなどの食肉大手)訪問、受注等。

日本の展示会への出展をアレンジし、実行。

クレーム処理:食品の輸出でクレームが無い企業は有りません。フランスの豚肉に関してもそうで、異物混入だったり、書類の不備や商品の品質、輸送コンテナのダメージ等のクレームも入った。

情報収集。本社としては日本市場の現状を知りたいのは当然で、業界紙や展示会に出向いたり、常連のお客さんとお話したりして情報収集を行いフランスに報告。

社長来日の際には常連客への訪問をアレンジし、訪問の準備やたまには通訳も行った。

コロナが始まってからは日本企業へのコロナ関連の欧州ニュースを発信。

実績:

事務所設立、日本人社員の雇用、4年間の日本代表として事務所を運営

既存の食肉輸入商社とは関係を維持し、売上は予想通りのもの。多くも少なくも無く。

牛肉の対日輸出はBSEが解禁してもコロナが発生し、コロナが収まるまでは残念ながら進まなかった

多くのクレームを処理。多いというのはあくまでも量が多いため、クレームの件数もその分多いという意味。他社よりはクレーム件数は少なかった。

水無小便器の対日輸出

2002年10月1日

2003年10月1日

~

詳細:

デンマーク産水無小便器の対日輸出と輸入販売/マーケティング

商品の権利を取得し、提携相手の日本企業と輸入販売とマーケティング

TOTO と Inax が8割以上を占める市場にデンマーク産の小便器で入り込むのは不可能と言われた中、「小便器」という物を売り込むのではなく、節水⇒経費削減の売り込みだと考え、商品の可能性が非常に大きいと思い、日本市場を自分に任せて欲しいとメーカーに依頼。

初年度はいろいろあり、別の方が挑戦していたのだが、その方が売れないから再度メーカーをアプローチしたところ販売権をゲット。日本の日立にある会社と手を組んで輸入販売を開始。

私は日立に引っ越して日立から作業をした。取締役部長という立場で。

1年で展示会は3回出展。そのうち2つは来場者賞を受けたり、ブースの来場者が一番多かったと評価を受けた。来場者が多かった分、当然問い合わせも多く、大手ゼネコン5社、鉄道会社、ホテルチェーン、百貨店、公共施設、道路公団、テーマパーク、学校等々、多くの業種からの問い合わせがあり、ビジネスは物凄いスピードで進みそうだった。

業務内容:

デンマークとのやり取り

カタログ作成

営業

展示会準備、実行、フォローアップ

クレーム処理

実績:

ゼネコン:最大手5社テスト設置(清水建設、鹿島建設、大林組、竹中工務店、大成建設)

チェーンレストラン:すかいらあく、マクドナルド

鉄道会社:JR東日本、JR西日本、JR四国、

設計事務所:日建設計

お寺:神奈川県一か所

スタディアム:千葉マリンスタディアム、甲子園、

テーマパーク等:けんじワールド、大江戸温泉物語、

百貨店:三越本店、高島屋本店、

自動車メーカー:トヨタ、日産

ホテル:東日本ホテル

公共施設:道路公団、品川区役所

教育機関:神奈川中学校

ガソリンスタンド:

電化製品店:石丸電機

その他:歌舞伎座他多数

展示什器輸入販売

2003年10月1日

2005年9月7日

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デンマーク農業理事会 日本事務所

2009年6月1日

2011年6月30日

~

業務内容:

主にデンマーク産食肉(豚肉)とチーズの輸出促進

Martok 日本庭園

2006年2月15日

2007年12月31日

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詳細:

Martokとは横浜にある日本庭園の会社で私がデンマークに帰国した2005年にデンマークで操業した会社。2006年にJETROからアプローチがあり、売上が全く上がらない会社で支援して欲しいとの事でした。

業務内容:

主に営業活動。マーケティングは Martok 社独自で広告を掛けたりしていたのに対して、入ってきた物件で私に回された物件の対応。

お客様との電話、メール、訪問対応。庭師さんの意思を伝える事がメインの通訳を含む。

庭師が必要とする土木関連機材のリースや石材の購入も担当。

庭師のビザを確保。大使館時代の人脈を活かして通常とは異なるスピードでビザをゲット。また、ビザのシステムを把握したうえで、Cutting tree が出来るんだから Sentei (剪定)が出来るという表現に入れ替える事で、特殊技能なんだという事を理解させ、ビザを卸させた。

実績:

東京駅を設計したイギリス人(雇われ外国人)の孫の子供?にあたる女性のコペンハーゲン北部の家の日本庭園物件ゲット。この庭園は複数の歴史的背景やデンマーク独特の都市計画に引っかかったりして苦労した物件でありながら、最もストーリー性の高い物件でもあった。

オーフス郊外にある2万平米以上の面積の物件を3億円でゲット。当時は日本国外で最も大きな日本庭園であると庭師さんは主張。物件を取るためにはその場で条件を細かいところまで聞きながら、オーナーさんの不安を全て解消する契約書を1文字1文字書いて作り上げてサインサインを頂いた。同じ物件でオーナーは日本庭園造園のプロセスを国営放送のDRに撮影させることが条件と言われ、これもDRと交渉して撮影の約束に持ち込んで、実際デンマークの国営放送で番組として放映するところまで持ち込んだ。

この物件は問題も沢山あり、一時期詰所として借りていたコンテナ?が燃えた。燃えただけならまだしも何とかなるのだが、庭園物件が国道の隣。そして黒煙で酷く、風向きが悪く、国道は渋滞。そして黒煙はそのまま勢いをつけて通り抜ければ良いと思った車が、その前に止まっていた別の車と衝突し、消防車以外に警察や救急車も登場。当然記者も。私はコペンハーゲンに別の仕事で行っていて、社長から電話が掛かって来た時はびっくり。どうすべきか考えるから30分待ってと話、翌週の行動パターンを要求。事件が新聞に取り上げられれば労働環境局や警察、移民局からの調査が入るのは分かり切っている事で、そこの問題が起きないための手順を指示。結局問題無しで事件は解決。

DJH上記と同じ物件で最初の三分の1を作り上げた時点で残りの庭園の造園の契約の時期になった。オーナーは歩合を貰っていた私を物件から外せと迫ってきて、外す事が確認出来るまでは次に進まないと強引に要求。またまた社長から「お前のせいで契約が潰れた¥!どうしてくれるんだ!」と電話がり。通常通り考えるので30分くださいと言って、折り返し、「僕をプロジェクトから外したから進めてくれ!サインをお願いします!」と主張しろとアドバイスし、私はオーナーさんが見えないところでプロジェクトを上手く進め、オーナーとコミュニケーションが必要の際には大学の安い通訳を雇って進めて下さいと提案。案の定庭園のオーナーは契約内容も読まずにそのまま契約にサイン。しかし契約書はプロの弁護士に作って貰えという所は日本庭園の社長は話を聞かずだったため、結局第二段階には進まず私には一円も入らず。

オーフスの南に位置する物件でヨーロッパ一の最大の鯉センターを建設予定の物件(日本庭園は約5億円)もゲット。お客さんは資金調達も出来ていてスキャナボー市の許可待ちだったのが、町は同じ場所に住宅を建てる予定だとして鯉センターは却下。日本庭園の予算は5~10億円。同じ年に金融危機が発生し、住宅建設はキャンセルとなったが、鯉センターの建設の再開は無かった。

紹介物件100%ゲット。


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