top of page

国際コミュニケーション(B2B)顧問

国際コミュニケーション顧問|B2B取引の誤解・炎上を未然に防ぐ支援|外国人顧問
国際コミュニケーション(B2B)顧問

「言葉が通じた」と「意思疎通できた」とは、まったく別物!


英語で商談もメールも問題なく進んだ…はずなのに、あとで納期・仕様・責任範囲・価格で食い違いが表面化する。国際貿易では、曖昧な一言や行間の解釈違いが、クレームや損失、取引停止にまで発展し兼ねません。例えば “Yes” は賛成とは限らず、理解検討中の相づちであることも多い。“We will consider it.” は前向きな承諾ではなく、保留丁寧な断りを意味することもあります。


日本人の常識感覚で話を聞いていると、単語は一つ一つ全部分かっても(TOEIC満点!でも)、内容はほぼ確実に理解していないと言って良いぐらい違う可能性があります。コミュニケーションはどのように取れば相手との意思疎通がしっかりと取れるのか。例えば言い方を変えて確認する。その作業を2-3回繰り返しながらずれが無い事を確認する。こういうところの発想と認識を身に着けるというのが大事です。


外国人顧問の「国際コミュニケーション(B2B)支援」は、こうしたズレを設計で未然に防ぐ体制作りだったり実際にそのサービスを請け負う事もあります。


ちょっとしたミスが大きな損失につながる前に


まずはお問合せください。

サービス内容


  • 英語教室はお断りです。承っておりません。 英語の先生は日本にはいくらでもいます。英語を勉強されたい方は英語教室に通ってください。このサービスはあくまでも海外企業とビジネス上コミュニケーションを取る上でのサービスとなります。ビジネスコミュニケーションの基礎は言語は関係ありません。ビジネスシーンで海外の方と上手くコミュニケーションを取る際の技術を考える事を指します。


  • このサービスはスタッフ教育に当たる部分外国人顧問がお手伝いできる部分に別れます

  • AIを使った誤解のない完璧な英文メールの書き方を教えます(教育の部分) 担当者毎に2-3か月はお付き合いください(リモート/オンライン)


  • ビジネスコミュニケーション研修(教育の部分) 簡単なビジネスコミュニケーション研修文化/宗教/タブー/男女扱い方/服装/その他


  • メールやその他の手段でのコミュニケーションをフォロー(外国人顧問サービスの部分) 大きな勘違いが生まれていない事を確認し問題がある場合は指摘し原因を究明


  • 会議同席(外国人顧問サービスの部分) 交渉・仕様擦り合わせ・クレーム会議に同席。相手の“行間”を踏まえた合意形成を支援。

    • (通訳は承りません。必要であれば別途お雇いください)


  • 展示会同行(外国人顧問サービスの部分)

    展示会への同行をし、コミュニケーションのお手伝いはしますが、通訳は致しません。あくまでも意思疎通のお手伝いであり、コミュニケーションがしっかりとれるためのお手伝いとなります。


  • 緊急対応(エスカレーション)(外国人顧問サービスの部分) 納期遅延・品質問題・物流障害など時限案件の即応チャンネル。


関連ブログ記事


英文:日本人とのコミュニケーションを理解する(Understanding communication with Japanese people)

外国人顧問を選ぶ理由


  1. 海外企業とのコミュニケーションだけでは無く、意思疎通も確実に出来るようになるから

  2. 海外企業との意思決定が速くなるから/意思決定のリードタイムを短縮 合意形成の摩擦を減らし案件前進を加速 — KPI: 受注までの日数/往復回数


  3. クレームの発生件数と収束時間を下げられるから/クレームコストを削減 国際コミュニケーションの落とし穴を把握している為、クレームの早期収束と再発防止で返金・値引・特急費を圧縮 — KPI: クレーム件数/MTTR/補償額

  4. 緊急時(品質・物流トラブル)の損失を最小化できるから

  5. 感情的なエスカレーションを防ぎ、関係を切らさないから 利害と落とし所を冷静に整理し対立の長期化・解約・買い叩きを回避、取引継続価値を守ります(KPI:取引解消率/値引き幅/追加発注数)

  6. 初動レスが早まり、機会損失を防げるから

    意思決定のボトルネックを外して即応し、見積有効期限内の受注と商談前進を加速します(KPI:初動時間/受注化率/失注理由〈レス遅延〉件数)

  7. 海外側からの信頼・優先度を上げられるから/取引継続率・優先度を向上 一貫性と透明性で“優先パートナー”評価を得る — KPI: 取引解消率/追加発注数

  8. 交渉現場の同席で温度差を吸収出来るから


  9. 粗利を守る(価格実現) 伝達精度と合意の明確化で価格崩れを防ぐ — KPI: 価格実現率/粗利率

  10. クレームを商機へ転換するから

  11. 実務30年の蓄積

外国人顧問と国際コミュニケーションに関する提携のメリット


  • 売上向上 価値提案の誤訳・誤解を排し、決裁者に刺さる要点を明確化

  • スタッフの英文メールがほぼ完璧に AIを活かした英文貿易メールの書き方を教え、スタッフが独自でも英文メールが書けるようになる

  • コスト削減 コミュニケーションミスによるの再作業・緊急事態・クレーム等の削減によるコスト削減を実現

  • 海外企業とのより良い関係を実現 海外の提携相手と定期的にコミュニケーションを取る事で、常に状況を把握し、事前にトラブルを避けるだけでなく、良い関係も維持できる

  • 受注率向上 条件とリスクを可視化し、相手の不安要因を事前に解消し、受注率を向上させます

  • 契約スピード短縮 意味のズレを先取りして往復回数を削減

  • クレーム減少 仕様・納期・品質等の期待値を事前に一致させる

  • クレーム収束時間短縮 事実整理と統一文言で即応・早期収束。海外企業と再発防止に関する議論もし、安心させる。

  • 取引継続率向上 温度感の調整で感情的エスカレーションを回避

  • 機会損失縮小 初動レスと要点英文化で打席を逃さない

  • 社内工数削減 担当者の調整負荷を軽減

  • リスク可視化 合意文(誰が・何を・いつまで)で責任境界を明確化

FAQ


Q1. 具体的に何が“売上向上・コスト削減”につながるの? A. 誤解のない確実なコミュニケーションでお客さんは安心し、リピートに繋がる

B. 「誤解の芽」を先回りして潰し、往復回数と停滞時間を削減 C. 海外企業との定期的な連絡による、より強い関係づくりで長期的なパートナー構築による安定した売り上げの確保。

Q2. 通訳や英語研修はやってくれますか? A. いいえ。通訳・語学レッスンは対象外です。私たちは意思決定が進む“伝わり方の設計”と、合意の確度を高める実務に専念します。 B. 英文メールのAIを使った書き方は教えます。

Q3. メールや文書は“代筆”してくれますか? A. 代筆というより設計→下書き→レビューで“ズレない文面”に仕上げます。最終送信者は御社。責任境界と承認ルートも整えます。 B. 必要とあれば例外的に海外企業とのメールや文章の代筆も可能です。ご希望の場合は別途見積もりをご依頼ください。

Q4. 緊急トラブルにはどう対応? A. 契約内容次第で基本即対応は可能です。詳しくはお問合せ下さい。

Q5. 月内の対応量に上限はありますか? A. プランごとに日数/オンライン時間の目安があります(A:1〜1.5日+12h、C:3日+40h など)。超過見込みは事前に共有し、追加実働で調整可能です。

Q6. 現地訪問は可能ですか?その際の費用は? A. 可能です。18万円/回(日単価準拠)+実費で、月1回の定例や重要交渉前の現地整備に対応します。

Q7. 契約期間・変更は? A. まず1〜3か月のトライアルを推奨。その後は最低6ヶ月から1年契約をお願いしております。

Q8. 守秘義務は? A. NDAを前提に、情報区分/共有範囲/保存期間を取り決めます。社外共有は事前承認制


Q9. 既存パートナーとの関係が悪化しないか?

A. 私たちは“通訳”ではなく合意形成の設計者。感情的エスカレーションを避ける言い回しと段階的手順で、むしろ取引継続率向上に寄与します。

料金体制

A. コミュニケーション(月額固定)

  • 月額:40万円〜月1〜2日稼働 + オンライン相談 目安12時間まで 定例の案件・顧客を継続的にカバーし、往復回数削減・契約スピード短縮・受注率向上を狙う基本プラン

  • 交通費・宿泊費・必要調査費など実費は別途協議のうえ請求

B. コミュニケーション(固定+実働課金)

  • 固定顧問料:25万円/月 + 実働:18万円/日半日:12万円/回 月ごとの波に合わせて必要なときに集中投入 展示会のフォローアップ、緊急対応などの山を確実に越えるための設計

  • 交通費・宿泊費・必要調査費など実費は別途協議のうえ請求

C. コミュニケーション・プレミアム

  • 月額:50万円〜月3日稼働+オンライン(目安20時間)+緊急対応を含む。 重要顧客の“誤解ゼロ運用”や大型交渉の短期のり切りに。

  • 交通費・宿泊費・必要調査費など実費は別途協議のうえ請求

オプション:月次訪問

  • 月1回の現地訪問:18万円/回  ※「実働:18万円/日(移動時間を含み合計8時間目安)」

  • 交通費・宿泊費・必要調査費など実費は別途協議のうえ請求


注意:表示金額は全て税抜です

お問合せ先:


電話:080-7797-5296

メール:info@gaikokujinkomon.email

​顧問

お問い合わせ

Email:  info@gaikokujinkomon.email
住所: 
  〒105-0013東京都港区浜松町2-2-15、2F
電話:    080-7797-5296

SNS

© 2023 by gaikokujinkomon.com - all rights reserved

  • Twitter Clean
bottom of page