
セカンドオピニオン
海外ビジネスの重要局面で、第三者の冷静かつ実務的な視点を参考にしましょう

せっかく海外輸出を始めたのに…次のような事、思い当たりませんか?
展示会で何十枚も名刺を集めたのに、その後の商談がほとんど進まない
輸出を始めたはいいが、売上が思ったように伸びない
契約したパートナーが市場全域をカバーできず、販路が一部で止まっている
契約したパートナーが何も動いてくれず物事が全然進まない
市場が変化しているのに、最初の戦略のままで対応できていない
現地の販売状況やサポート体制が本当に機能しているのか不安
「このまま続けるべきか、それとも方向転換すべきか」判断に迷っている
勿論スタート前からの戦略に関するセカンドオピニオンもご提案できます。戦略そのものも勿論ご希望であればご提案致します。
海外ビジネスでは、スタート直後だけでなく、数か月〜数年経ってからも必ずこうした課題や迷いが訪れます。そんな時こそ、社内や既存パートナーとは異なる第三者の冷静で実務的な視点が、成功と失敗の分かれ目になります。
外国人顧問は、デンマーク人×日本育ちという二つの文化に根ざした感覚と、30年以上の多業界・多職種の国際ビジネス経験をもとに、輸出開始前の戦略検証から既存体制の見直しまで、貴社の判断を確信に変えるセカンドオピニオンをご提供します。
サービス内容
1. スタートアップ期のセカンドオピニオン
輸出を始める前後の段階で、次のようなポイントを第三者視点で検証します。
立ち上げの戦略は筋の通った妥当なものか
市場の大きさと成長性や競争環境を元に可能性とリスクを検証
選定した輸入商社や販売パートナーの評価
販売戦略と販路構築プランの現実性
商品カタログや販促資料の海外市場適合性
契約条件や支払条件のリスク
この段階での冷静な評価は、最初の一歩から失敗を回避し、最大限のポテンシャルを引き出すための土台となります。
2. 既存体制見直し期のセカンドオピニオン
輸出開始から一定期間が経ち、既存のパートナーや戦略に疑問が出てきた時に有効なサービスです。
現地販売状況
販路やマーケットセグメントの現状
販売体制の改善提案(販路拡大、別パートナー併用など)
契約更新時の条件改善交渉のための下準備
競合他社の動向と市場変化への対応策
利益率やコスト構造の再評価
これにより、現行の輸出体制を「惰性」ではなく「成長戦略」に変えることができます。
対象となる企業
輸出を始めようとしており、最初のスタートアップ戦略はあるけど、内容を第三者に評価して欲しい
輸出を始めたが、伸び悩みや課題を感じている企業
初めての輸出で、戦略やパートナー選定に不安がある企業
輸出体制を客観的に検証し、改善の糸口を探したい企業
国内販売は好調だが、海外では成果が出ていない企業
契約更新や新規契約前にリスクと可能性を洗い出したい企業
外国人顧問に依頼するメリット
判断の根拠が明確になる 第三者による冷静で実務的な評価で、自信を持って意思決定でき る。
最も利益を生みやすい市場・パートナーに集中できる 将来性の高い相手や地域を優先的に選べる。
信頼できる取引先とだけ組める 財務・実績・販売網を確認し、危ない相手を事前に排除できる。
輸出ポテンシャルを最大化できる 1社専任か複数社展開かを市場データで判断でき、販路の取りこぼしを防げる。
条件交渉で有利に立てる 契約条件が国際的に妥当かを把握し、不利な条項を避けられる。



